栃木県矢板市長井で美味しいりんごを作り続けている手塚郁夫りんご園へようこそ!

りんごのレシピ

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「りんごジャム」の作り方

当りんご園の四季の写真を撮っている写真家の「菊地一彦」さんから、りんごジャムのレシピを頂きましたので、以下にご紹介させて頂きます。参考にして下さいね。

 手塚郁夫りんご園の完熟りんごで、私(菊地)が作ったりんごジャムのレシピをお届けします。
 りんご5個で400g2瓶分のジャムができました。
 是非みなさんもチャレンジしてみて下さいね。

※画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

りんごジャム作り りんごジャム作り りんごジャム/サンふじ
 

レシピ

  • 材料:りんご5個、レモン汁(市販の瓶詰でも可)、ざらめ糖(中双糖)
  • 使用した鍋は、直径24cm、深さ8.5cmのアルミ雪平鍋です。
  • 瓶と蓋は洗ったのち、熱湯で滅菌処理をしておきます。
  • 熱湯から出した瓶と蓋を自然乾燥させます。

・鍋に鍋底が隠れる程度のざらめ糖を入れて置きます。(薄く敷き詰める程度)
・りんごをよく洗い、4等分に切ります。
・芯を取り除き、2mmから3mm幅で細かく切ります。
・皮つきのジャムの場合は、横切りのほうが出来上がったときの舌触りが良いと思います。
・また、煮崩れしやすいかも
・切ったりんごを鍋のざらめ糖の上に敷き詰めていきます。
・これを5個分やると、鍋一杯になります。
・鍋一杯になったりんごにレモン汁大さじ2杯程度をかけます。
・レモン汁はりんごの酸化防止のために使用します。
・そのあとざらめ糖を、鍋底に入れたざらめ糖と同量をりんごの上にかけます。
・鍋に蓋をして、中火で10分程度煮ます。蓋が浮きあがていても大丈夫です。
・かき回す必要はありません。10分位でりんごの水分が上まで上がってきますので、その時に上のりんごを中に入れるようにかき混ぜます。
・また蓋をして、10分程度煮ます。この間様子を見ながら上のりんごを中に入れる作業を2回程度行った方が良いかも。
・りんご全体が、飴いろになったところで、蓋を取り木のしゃもじ等でゆっくりりんごの繊維をつぶすように混ぜます。このときはまだりんごの水分が多いと思います。
・徐々にりんごが煮崩れてきて水分が少なくなり、とろみが出てきますので頑張ってかき混ぜます。
・水分がうっすら鍋肌に残っている状態で火を止め、水で濡らした布巾の上に鍋を移し、粗熱取りを行いながら、よくかき混ぜます。
・粗熱がとれれば、滅菌処理した瓶に滅菌処理したスプーン等で空気を入れないように詰めていきます。
・瓶のジャムがさめれば冷蔵庫に入れ完了です。
・賞味期限は約1カ月位ですが、早目に召し上がってくださいね。

調理時の注意点

  • りんごジャムの作り方は、いちごジャムでもブルーベリージャムでも同じです。
  • ざらめ糖の量を調整するだけで、甘さととろみをコントロールできますよ。
  • 水は一切入れません。日持ちが悪くなるようです。
  • 白糖よりもざらめ糖のほうが焦げ付きにくいようです。最初は鍋底にくっ付いてしまいますが、焦げ付くこともなくきれいに溶けてしまいますのでご安心ください。

りんごジャムの活用方法

  • パンに塗るだけでなく、ヨーグルトにトッピング、カレーのルーに加える、生姜焼きのタレに加える、豚肉の下ごしらえに薄く塗る、アップルティとして飲む等々いろいろ工夫して食べて見てくださいね。

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